幸せの連鎖】サプライズの再会と、心待ちにしていた「最高のニュース」

こんにちは!いつも、よかひよりの日記をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、先日開催された「お誕生日会」の様子をお届けします。
でも、ただの誕生日会ではありません。そこには、とっても温かい物語がありました。

「会いたい」から始まった、特別な再会
今回、主役のお一人は、先月より別の施設(よかひより)で過ごされている奥村様。
当初の予定では、職員がプレゼントを持って会いに行く予定だったんです。
ところが、現場のスタッフから「やっぱり、いつもの場所でみんなとお祝いしたい!」という声が上がりました。その想いが後押しとなり、当日は奥村様がわざわざ足を運んでくださる形での「里帰りお祝い」が実現!
久しぶりに顔を合わせる仲間たちとの時間に、会場は一気に同窓会のような華やかな空気に包まれました。

重なる喜び。「嬉しいお知らせ」
そしてもう一つ、会場がパッと明るくなった瞬間がありました。
現在入院中の増永様についてです。
予定では、職員手作りの誕生日プレゼントを、後日担当者が入院先の病室までお届けすることになっていました。
「今日、どうされているかな……」と皆が思っていたその時、なんと当日に「退院日が決まった」という嬉しい知らせが届いたのです。
お誕生日のお祝いと、退院決定のダブルの喜びに、ご利用者の皆様からも自然と大きな拍手が沸き起こりました。まさに「喜び」を分けてもらったような気持ちでした。

特別な味わいを生んだのは「手作りの温もり」
会に彩りを添えたのは、嶋本リーダー特製のバースデーケーキ!
運ばれてきた瞬間、皆様の目がキラキラと輝き、「わあ、美味しそう!」とあちこちで感嘆の声が。
プロ顔負けの見た目と、手作りならではの優しい味。


そして、シャンパンの代わりに珈琲でそっと乾杯(笑)
「美味しいね」と顔を見合わせる皆様の笑顔を見て、私たち職員も「この準備をして本当によかった」と心から思えるひとときでした。


スタッフとして感じたこと
「決まったプログラム」をこなすだけではなく、「どうすればもっと喜んでもらえるか?」をスタッフ一人ひとりが自分事として考える。そんな私たちの日常が、こうした温かい一日に繋がっているのだと再確認しました。
奥村咲子様、増永スミ子様、そして、村﨑トシ子様、紫垣キミ子様、八木法積様。
改めて、お誕生日おめでとうございます!これからもその素敵な笑顔をたくさん見せてくださいね。

目次