こんにちは!当施設の広報担当です。
先日、当施設にて「天明ウクレレ同好会」の皆様をお招きし、ウクレレ演奏会を開催いたしました。その心温まる当日の様子をお届けします。
■ 懐かしのメロディに心躍るひととき
演奏が始まると、会場は一気に明るい雰囲気に包まれました。
昔懐かしい歌謡曲や、誰もが口ずさめる童謡の数々。ご利用者の皆様は、音楽に合わせて手拍子を打ったり、リズムをとったりと、思い思いに楽しまれていました。


今回は、途中から皆様にも実際に打楽器を手に取っていただく時間を設けました。すると、会場全体の「一体感」がぐっと増し、盛り上がりは最高潮に!楽器を振る代わりに、マスクの下でそっと歌詞を口ずさんでいらっしゃる方の姿も見受けられ、音楽が持つ「心に届く力」を改めて実感するシーンとなりました。



■ ボランティアの皆様との「二人三脚」
今回お越しいただいた「天明ウクレレ同好会」の皆様は、当施設にとって大切なパートナーです。
メンバーの方からは、
> 「職員さんたちが一緒に盛り上げてくれたおかげで、私たちも心から楽しめました!」
> 「またぜひ、よろしくお願いします」
といった、大変温かいお言葉をいただきました。


ボランティアの皆様が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、私たち職員も準備や段取りをスムーズに行えるよう心がけています。こうしたお互いの信頼関係があるからこそ、ご利用者の皆様に心から楽しんでいただける「最高のステージ」が生まれるのだと感じています。
■ 最後に
今回は少人数(7名)での演奏とのことでしたが、それを全く感じさせない力強い歌声と豊かな演奏で、参加した全員が元気をいただきました。
残念ながら体調やタイミングにより参加できなかった方もいらっしゃいましたが、今後もこうした「音楽を通じた地域との交流」を大切にし、皆様の日常にスパイスを加えられるような行事を企画してまいります。
天明ウクレレ同好会の皆様、本当にありがとうございました!また次回の演奏会でお会いできるのを、職員一同、そして何よりご利用者の皆様が心待ちにしております。

